つむじが薄い20代。そんな私がたどり最終的に着いた育毛法

育毛剤で失敗を繰り返した私の20代

育毛剤で失敗を繰り返した私の20代

つむじが薄いことに気がついてから約5年ほどになります。
つむじが薄いと人に指摘されるのは、すごく傷つきますよね?
こっちだって必死にやってるんだから、ほっといてくれ!と思いますよね?

私の場合は、20代ということもあり、このまま、つむじの辺りからの薄さが、
やがて、まったくなくなり地肌が見えるようになり最終的にはハゲるのではないかという不安に駆られます。

脂ぎった営業のハゲたおじさんにはなりたくないと思い、
これまで、かなりの育毛剤や育毛シャンプーを使ってきました。 

知り合いから薦められて購入したものや、あちこちでの口コミや評判をチェックして通販などで購入した物など様々です。
今までの経験上思うのは、効果には個人差がある場合もあり、知り合いが効果があったからと私も効果があるとは限らないということです。 

様々な体験をしてきてわかったことは、最初にするべきことは抜け毛が多い場合はそちらを先に防止するということです。 
抜け毛が多い場合は、いきなり育毛剤を使用しても効果が出にくかったり時間がかかったりするからです。
これは私も失敗しましたので、多くの薄毛の方にも注意して欲しいところです。

そういった時間をかけて体験してきた結果、最終的に行きついたのが、今使っている育毛剤です。

 

 

シャンプーの仕方

私の場合、シャンプーの仕方は、一般的にいいとされる次のようなことをしています。

1、シャンプーは直接ではなく、一度手にとって泡立ててそれを頭につける
2、泡立てたシャンプーで、ごしごしと汚れを落とすのではなく、髪についた汚れを落とすつもりでやります。
3、あっさりとですが、髪を洗っているときにちょっと手に力をいれて抑えては話す感じで頭皮のマッサージをします。
3、すすぎは、入念に、でも、これも頭皮や髪にダメージを与えないように優しくやります。
4、髪は、よく乾かします。女性のシャンプーシーンでよく見かけますが、前かがみになって後ろの方からドライヤーを当てていきます。
5、ドライヤーの風が熱くな利すぎないように気を付けて、水気を飛ばします。

 

育毛剤の選び方

 

育毛剤と一口に言っても配合されている成分がまちまちです。

育毛剤は、頭皮環境を整えるもの、体内の成分を調整して発毛を促すものなどがあります。

私の場合は、髪がなくなりつつありましたので、頭皮環境を整えて発毛に支障がないようにしながら、発毛を促さないといけなかったので、発毛成分の入った育毛剤を選びました。


発毛の成分としては、ミノキシジル、プロペシア、イソフラボン、キャピキシルなどの成分です。

ミノキシジル、プロペシアは、医療でも使われていて効果が確認されていて、これを配合した市販の育毛剤も出ています。

でも、ミノキシジル、プロペシアは、育毛を目的として開発されていないので、副作用などが心配されます。


イソフラボンは、ご存知のように大豆などに含まれる成分で、女性ホルモンと似た働きをしてくれます。

体の毛は濃いのに、なぜか頭頂部が薄いという人が多くいますが、実は、毛が多いのは男性ホルモンの影響です。

ところが、頭頂部に関しては、なぜか男性ホルモンが効かないということです。現在その理由は解明されていません。


少なくとも女性ホルモンは、頭頂部の髪が薄くなるのを防ぐ働きがあるようで、頭頂部がハゲている女性が多くないことでそれがわかります。


キャピキシルという成分は、アミノ酸とアカツメクサの抽出成分を混合したもので、アカツメクサの抽出物の中にイソフラボンの一種が含まれています。


アカツメクサの抽出成分に含まれる、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンは、その効果が高いといわれていて育毛には適しているようです。

 

 

育毛剤の使い方


髪は、数年間の発毛時期と数か月の脱毛、休眠の時期があります。

 

そのため、育毛剤は、数か月では効果がわからないということが言われていますので、すこし長い気持ちで使い続ける必要があります。

私がたどり最終的に着いた育毛

私は、前述の洗髪法をやっています。

選んだ育毛剤は、育毛剤の水にこだわっていて、成分の浸透力を高める効果に配慮したものです。


最初は効果もなにも感じられず、8カ月ほど使い続けていたのですが、8か月あたりで産毛が生え始めてきました。

始めは、なんか光るような感じで、ついに頭皮が反射し始めたのかを焦りましたが、よくみると産毛で、めちゃめちゃうれしかった。


今は、その産毛が太く?なってきたものも生え、いきなり真っ黒な毛がぴょん!といった感じのものも出始めています。

>>私の使っている、キャピキシル配合の育毛剤